出版社でのアルバイト

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私のアルバイト経験談

出版社でのアルバイト
私は学生時代、新発売の健康茶の試飲販売の短期アルバイトをしていました。短期なので、一日だけでもOKで、時給も割とよかったので応募しました。派遣先は近所のスーパーだったのですがまず出勤するとそこのスーパーの担当者の人から説明があり、試飲で使う商品、紙コップなどを運びブースを作ります。

開店から30分後の開始時間になると、お客さんが通れば声をかけ試飲を促し、気に入ったら買っていただくのですが、始めの方はお客様への声のかけ方や、お客様の試飲後に商品をアピールする言葉もタイミング良く言えなかったのですが、慣れてくるとコツがわかってきて、一人の方が買って下さるとその流れで買って下さる方も何人かいらっしゃいました。

試飲販売でもビールは割と経験がある方が任せられるそうです。業界自体、商品も多く競争が激しいからとのこと。商品が健康茶だったので試飲分も商品のペットボトルをあけて紙コップに注ぐだけで衛生面の事は特にうるさく言われませんでしたが、ハムやソーセージなどの調理をする試食販売ではチェック項目を守れているか確認されたりもするそうです。接客や販売が好きな人、一日中立ったままで、ほとんど歩くこともないのでそれが苦じゃない人が向いている仕事だと思います。

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