出版社でのアルバイト

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社員ではなくアルバイトであることの利点と欠点

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私は学生のころ飲食店で接客の仕事と、地元の会社で地元のPRのお仕事をしていました。どちらのお仕事も好きで楽しく行っていました。しかし、このご時世、なかなかどちらも経営は困難な状況でした。社員さんは毎日残業代もつかずに遅くまで働いていました。いつも大変だなと学生ながらに思っていました。

このような、状況を見てみると時給であるアルバイトは働いた分だけ給料が得られるので効率は良いと感じました。また、社員さんに最終的な責任はかかるので、何か問題が起こった場合の責任がアルバイトにかかることは少ないです。そこがアルバイトである利点だと考えます。

しかし、ある日会社が経営不振で倒産することになりました。社員さんはグループの会社に転勤することになりましたが、アルバイトはただ職を失うことになりました。ここがアルバイトの最大の欠点だと思います。責任は軽いと引き換えに仕事の保証もされてはいないということです。それに社員さんと違い、働ける時間も雇用者側が決めるので、自分の好きな分働けるかはわかりません。また、日本では学校を卒業してから社員にならずにアルバイトをする若者を良しとしない傾向にあります。この点もアルバイトの欠点に思います。

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