出版社でのアルバイト

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高校生がお寿司屋でアルバイト

出版社でのアルバイト
高校生の時にお寿司のチェーン店でアルバイトをしていました。自分の携帯電話代を稼ごうと思ったのがきっかけです。学生で部活もしていたので土曜、日曜の17時から20時までシフトが入っていました。初めはレジ打ちでした。レジの押す場所が分からなかったりとすごく時間がかかりました。夕方はお客さんも多くレジに並んでるのを見ると余計焦ってしまいました。最後にレジを閉める際金額が合ってないといけません。レジ打ちと平行して商品の名前や金額を覚えるのも大変でした。商品が分かっていないとまず仕事にはなりません。覚えることが多く家に帰ってから暗記をしていました。

少し慣れてくると次は商品作りをしました。ご飯の量が決まっており、毎回計量していました。長く勤めている方は手の感覚で分量を覚えていました。握りを作れるようになるのはまだまだ先でした。要領が分かってくるとどのお寿司を多く作っておく必要があるか、いつの時間までにしなきゃいけないのか自分で把握することが出来ます。自立する第1歩になりました。アルバイトを経験したことによって少しでも社会のことが分かることができ、お金を稼ぐことの大変さや大切さを学びました。社会に出てもこれらの経験は生かせれることになると思います。

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